・サタプロって何?
週休2日制が実施されるようになってから、私たち生徒は「土曜日とは何か?」と考えるようになりました。そして、その答えがこの、「サタデープログラム」です。このサタデープログラムは、「学校行事」のひとつですが、その実態は従来の「学校行事」とは異なっています。この行事を完成させる主人公は、私たち一人一人なのです。生徒自身が、企画・運営を通して「講座を作り上げていく」。これが今までの講座を「受ける」タイプの学びとは大きく違うところです。
これまで、9回分5年間。様々な講座が開かれ、私たちは多くの講師・お客様に、大人の社会というものを学ばせていただきました。生徒が主体となって学校・地域・社会の三者をつなぐ、まさに「学びの新しいカタチ」。それがサタデープログラムなのです。
・校長挨拶
本校の名物行事の一つとなりましたサタデー・プログラム。土曜休業を利用して、生徒諸君が体験的で大きな学びのできる場をと考え、生徒実行委員を中心に企画運営して参りました。各界の様々な方々に講師を快く引き受けていただき、地域の方々のご協力を仰ぎ、過去最多の講座数で開催いたします。また、サタデー・プログラムは私学助成「特色ある教育づくり推進助成」を受け、私学助成への皆様のご理解とご協力のもとに運営しております。開催にあたりまして、ご協力賜りました皆様に深くお礼申し上げます。合掌
東海高校中学校校長 伊藤公治郎
・生徒実行委員長挨拶
6年前、学校5日制を機に始まったサタデー・プログラムも11回を迎え、新行事から伝統行事へと定着しつつあります。その伝統を継承し発展させるべく100人を超える生徒実行委員が集まりました。講師の方々との交渉や広報活動、当日運営、さらにはこのチラシ作製にいたるまで、僕たち生徒が主体的に関わり、作り上げてきました。タレントさんから政治家まで、多彩な全62講座を用意しました。ぜひ第一部からお越し下さい。必ずや皆さんにぴったりの講座がみつかることでしょう。。
サタデー・プログラム生徒実行委員長 兼松英資(高校1年)